ビットコイン節目を超え、ふたたび上昇31万円(6/9)

ビットコイン相場分析(6/9)

5月末の急落から一転、6月第2週、ビットコイン価格は早くも調整前の価格まで戻りました。急激な上昇のあとには「ガス抜き」が必要だったか?今週は上昇トレンド継続、31万円台をつけて安定しています。(314,294円)

Bittradeビットコイン円現物:日足チャート


(テクニカル分析)一目均衡表 6/9

先月末の”10万円以上の下落”という調整局面をこなしても上昇トレンドはまだ継続中。
下落の局面では押し目で「買い」も入り、戻りが早かったのが特徴です。
このまで来るとテクニカル的にはそう簡単には大暴落するとは思えません。
(内在するビットコイン自体の問題が起きたら別ですが・・・)

<相場のポイント日足>
高値:322000円に節目あり、これを抜けると一段高。押し目買いは30万あたり
安値:247000円を下抜けたら売りトレンド。(ダブルトップ完成)

Bittradeビットコイン円現物:60分足チャート


(テクニカル分析)一目均衡表 6/6

1時間足は高値レンジ、上ひげ多い(相場が薄いのもあります)
テクニカル的には、一目均衡表の雲がねじれに入っているため、上方向にも下方向にも動きやすい地合いです。
相場的には、高値322000円のラインをいつ抜けるか?反対に30~293000円を下抜けてしまうと、3万円程度の下落が想定されます。

今週の為替市場はリスクイベントが多く、今朝は英総選挙で大荒れ。「ポンドの急落」が目立ちました。

相関性はありませんが、『リスク回避の仮想通貨買い』とも言える相場。
これを踏まえて、リアル市場がクローズする「土日」の仮想通貨マーケットに注目です。

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