リップルを取り扱っている取引所一覧、比較してみた

リップルコインを取り扱っている取引所一覧

 

リップルは、新しい仮想通貨の一つとして注目されており、時価総額も4位につけています。

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リップルは仮想通貨のことを指していると思われがちですが、本来リップルはリップル社が開発した送金や決済のシステムのことであり、通過自体は「XRP」と表記します。

便宜上リップルといった方が伝わりやすいため、みんな通貨自体もリップルと呼ぶことが多いです。

それでは、リップルを取り扱っている取引所を紹介していきたいと思います。

 

日本円でリップルを購入できる取引所

 

2017年7月現在、リップル(XRP/JPY)を購入できる安全な取引所は以下の6つです。

BitTrade
CoinCheck
bitbank
リップル東京JPY発行所
Mr.Ripple
Kraken


各取引所でのリップル円取引の手数料をまとめてみました。(9月15日)

取引所 手数料
 BitTrade  入金手数料:自己負担

出金手数料:

三井住友BK
3万未満216円/3万以上432円
その他BK
3万未満540円/3万以上756円

取引手数料:

メイカー 0.25%
テイカー 0.45%

 CoinCheck 入金手数料:自己負担、出金 400円

取引手数料:無料

 bitbank  入金手数料:自己負担

出金手数料:540円/3万以上756円

取引手数料:

メイカー: -0,05%,テイカー: 0.25%

 リップル東京JPY発行所  入金・出金額の0.498%(出金時は振込手数料もかかる)

取引手数料:0.2%

 Mr.Ripple  入金手数料:108円(税込)+銀行振込手数料

取引手数料:0.2%

 Kraken 入金手数料:自己負担

メーカー:0~0.16%,テイカー:0~0.26%

*仮想通貨の種類によって手数料が違う場合がございます。

Bit Trade、bitbank、Krakenのみ指値 の注文が可能です。他の取引所はかんたん取引のような自ら指定した金額で買うことができないものとなっています。

 

リップルの取引所比較

指値で様々な通貨を買える【BitTrade】

Bit Tradeはbitcoinやリップル以外にモナコインのような珍しいオルトコインも扱っています。

またコールドウォレットを導入しているので、セキュリティが強いという面があります。

様々なチャートツールを利用できるのも魅力です。

BitTradeはこちら

 

使いやすさなら【CoinCheck】

Coincheckは手軽に登録、購入ができ、ビットコインやリップルのだけでなく他の仮想通貨も取引することが可能です。

ただしアルトコインのスプレッドが広く、2割以上価格が上がらないと利益が出ない場合もあります。

ただ指値で買えない点が難点です。


CoinCheckはこちら

 

セキュリティ対策が充実している【bitbank】

bitbankではコールドウォレット、ホットウォレットともにセキュリティに力を入れています。
またスマートフォンにも対応しているため、利用しやすい取引所になっています。

bitbankはこちら

 

無料で77XRPプレゼント! 【Mr.Ripple】

Mr.Rippleはビットコイン、リップルを始めとした7種類の仮想通貨を扱っており、新規会員登録で77XRPもらえる(以前は777XRPでした)キャンペーンを行っています。

Mr.Rippleはこちら

 

今なら最大22.22XRPプレゼント!【リップル東京JPY発行所】

リップル東京JPY発行所は日本で最も古くからリップルを扱っている取引所です。今なら新規会員登録で22XRPが貰えます。本人確認に数日かかりますが、短期間で仮想通貨投資を始めることができます。

また、ここのウォレット はGATEHUBを利用しているため、リップル東京JPY発行所が使えなくなっても資産が失われることはありません。

利用するには、GATEHUBの登録をしたあと、リップル東京JPYの登録を行わなければなりません。

ただし肝心のGATEHUBもセキュリティ面での問題が取りだたされています。

 

リップル東京JPY発行所はこちら

 

海外の取引所

Kraken

Krakenは日本でのサービスを始めていますが、もとは世界で2位の仮想通貨取引量を誇る(世界1位のPoloniexは円の取扱をしていません)外国の取引所です。そのためXRP/JPYの取引は少なく、XRP/USDやオルトコイン同士の取引が盛んです。

初期登録がわかりにくいと評判で、少し苦労するかもしれません。

KraKenはこちら

 

その他の海外の取引所

 

海外の取引所では、日本円の入出金はできませんが、ビットコインを持っていれば、海外の取引所に送金することでリップルを買うことができます。だだしサポートも日本の取引所と比べてよくないことが多いため、仮想通貨初心者の方は避けたほうが良いかもしれません。

 

Bittrex

手数料:メイカー   0.25%、テイカー   0.25%

100種類以上 Bitcoin、Ethereum等の主要通貨に加え、ICOで上場してくる通貨を多く扱っています。

 

Poloniex

手数料:メイカー   0.15%、テイカー  0.25%

約70種類  BITTREX同様にアルトコインの種類が多いです。

 

Bitfinex

メイカー   0.1%、テイカー   0.2%

16種類(Bitcoin/Ethereum/Litecoin/OmiseGO/Iota/Bcash/EOS/Monero/Ethereum Classic/NEO/Dash/Zcash/Repple/Santiment/Chain Split Tokens/Recovery Right Tokens)の通貨を取り扱っています。

 

Bitstamp

メイカー   0.25%、テイカー  0.25%

4種類 (Bitcoin/Ripple/Litecoin/Ethereum)の通貨を取り扱っています。

 

取引所が破綻したらどうなる?

 

もし取引所が破綻してしまったら、私達の持っている仮想通貨はどうなってしまうか不安になったことはありませんか。実は2014年2月に突如ビットコインが114億円分が横領され、その後経営破たんした取引所があります。この一連の騒動はマウントゴックス事件と呼ばれています。この時にビットコインを預けていた人たちは回収する術がありませんでした。

 

しかし現在は金融庁による法整備が進み、登録事業者は顧客財産の分別管理を義務付けられているので、安心して取引を行うことが可能です。金融庁の登録を受けた事業者であるか今一度確認してから取引を行うことをおすすめします。

詳しくはこちら⇨仮想通貨 – 金融庁

 

注意しなければいけないのは海外の取引所です。消費者保護は無いと考えたほうがいいと思います。ですので日本の取引所の利用するのがよいでしょう。

 

まとめ

取引所によってそれぞれ特徴を持っています。日本ではCoinCheckが主流であり、アプリも出ているため操作性が高いです。チャートを見ながら指値で取引したい場合にはBitTradeがおすすめです。また、Mr.Rippleリップル東京JPY発行所は新規会員登録するだけでXRPがもらえるため、試しに登録してみるのはいかがでしょうか。

 


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