リップル社がXRPのロックアップ(凍結)を発表で価格高騰<リップル情報>

リップルが550億XRPのロックアップを発表!

5月17日未明、リップル社が保有している550億XRPを2017年末までにロックアップ(凍結)すると発表しました。

現在リップルは1000億XRP存在していますが、その内617億XRPをリップル社が保有しています。
今回の発表で、所有している550憶XRPがロックアップ(凍結)されることで、リップル社が大量のリップルを売却して価値が暴落するのではという投資家たちの不安が消えると考えられます。

 

その後、少しずつ放出

ロックアップを行った後、55ヶ月かけて毎月10億XRPを市場に放出すると発表しています。

結局放出しちゃうんじゃ、価値が下がるんじゃないの?と思うかたもいると思います。
リップルの時価総額の2.5%ですから、この金額が売られるとなるとかなり影響が出ると思われます。

ただ、市場のリップルが増え、流動性が高まることで現在よりもスプレッド(買値と売値の価格差)は狭くなり、取引し易くなりそうです。

 

今後の価格予想

ロックアップの発表を受けて、これまでリップルに手を出せずにいた人や、好材料と捉えて買い増しした人達の影響で、リップルが一時50円台まで高騰しました。
その後、利確が続き暴落。一気に37円近くまで下がり、5月18日現在40から46ぐらいを推移しています。

しかしながら、大手銀行のリップル導入や、インドでリップルの取引が開始されることから短期的、長期的に見ても価格の上昇は続いていくと考えられます。

 

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