ビットコイン21万円からの高値レンジ

ビットコイン相場分析(5/17)

ビットコイン相場は1BTC=21万円をつけた後、20~21万円台でもみ合う相場が続いています。
リップル(ripple)をはじめとするオルトコイン市場が活況となっている中、BTCは材料難。
しかし高値圏からの大きな下落はなく”20万円台足固めしっかり”という感じがします。
 

Bittradeビットコイン円現物:日足チャート


(テクニカル分析)一目均衡表 5/17 9:47

Bittradeの日足チャートを見ると、1BTCJPY=15万円から急にスケーリングが変わり
20万円台からは高値圏でのもみ合い相場が続いています。
仮想通貨市場は、「価格の節目」で転換しやすいという特徴があります。
15万円乗せの場面では、ここから上昇トレンドスタートとなりましたが
節目の価格乗せ➡達成感でいったん売りが出る➡下落
というケースもよく見られます。

現物を買いたい場合は、節目からの反落を狙った「買い指値」をあらかじめ入れておくといいでしょう。
売りたい場合は、節目価格のちょっと下に「売り指値」を出しましょう。

 

Bittradeビットコイン円現物:60分足チャート


(テクニカル分析)一目均衡表 5/17 9:47

<相場のポイント60分足>
・200000円(安値)節目価格、一目均衡表の雲下限
・212500円    先週は下値サポートされていたライン、今週は高値抵抗ライン
・217500円(高値)
この価格帯を明確に抜けることが、次なるトレンド発生になると思われます。
 

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