<最新>仮想通貨 ランキングトップ10<9月22日>


現在、世の中には700種類以上の仮想通貨があると言われています。大半はほとんど価値のないものとされていますが、すべてを合わせた時価総額は13兆円を超えており、さらに価値が高まってくると考えられます。

 

仮想通貨ランキングトップ10を紹介したいと思います。

 

順位はCryptoCurrency Market Capitalizationsを参考にしています。(9/22日参照)

順位に変動があれば随時更新します。

( )内は9/19時点との比較です。

 

1位 ビットコイン(BTC)(

最もよく知られている仮想通貨であり、現在ではいくつかのお店の支払いをビットコインで行えるようになってきました。すべての仮想通貨の基本となっており、他の仮想通貨を大きく離して時価総額1位となっております。

2016年はビットコインが仮想通貨の時価総額の8割近くを占めていましたが、2017年5月現在では5割近くまで下がってきています。しかしながらビットコインの価値が下がったわけではなく、リップルやイーサリアムなど他の仮想通貨の価値が大きく上昇しているためです。

現在のシェアや知名度から考えても他の仮想通貨がビットコインを抜くことは考えにくいと思われます。

 

2位 イーサリアム(ETH) (

仮想通貨としてのイーサリアム(Ethereum)の通貨単位はイーサ(Ether)ですが、
暗号通貨(仮想通貨)としてだけではなく、ブロックチェーンの仕組みを使った資産管理のプラットフォーム として開発されました。
不動産や証券といったユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨です。

イーサリアムにつきましては以下のページをご覧ください。

イーサリアムとは? 特徴と今後の展望、何が出来るのかをまとめてみました。

3位 ビットコインキャッシュ(BCCまたはBCH) ()

ビットコインキャッシュは2017年8月1日にビットコインがハードフォークして生じた通貨です。誕生してから、わずか3日で仮想通貨時価総額ランキングで3位になることから分かる通り、とても注目度の高い通貨です。今後どうなるのか見通しが不明瞭な部分が大きいため、注目して行きたいと思います。

 

4位 リップル(XRP)(

ビットコインの課題である決済のスピードやスケーラビリティ、マイニング にかかるコストといった課題を解決した新しいタイプの仮想通貨です。
ドル、円だけでなくビットコインとも交換可能であり、
ビットコインでは10分ほどかかる送金が、数秒で完了できます。
また、現在様々な企業や金融機関との提携を取り付けており、期待されています。

リップル最新情報はこちら

 

5位ダッシュ(DASH) 

即時取引と高い匿名性という特徴を持った通貨です。現状、日本の取引所ではほとんど扱われていませんが、同じように匿名性の高い仮想通貨のモネロやジーキャッシュの高騰により、ダッシュも値上がりが続いています。

 

6位 ライトコイン(LTC)

基本的な仕組みはビットコインと同様ですが、ビットコインに比べ、より高速な取引が可能です。また発行枚数の上限が8,400万枚とビットコインのおよそ4倍に設定されています。一般的なスペックのコンピューターでもマイニングが可能なため、採掘対象のコインとしても注目されています。

 

7位 ネム(XEM) 

ネムはビットコインのブロックチェーンをより効率的で柔軟性のあるブロックチェーン技術として誕生しました。
ネムの一番の特徴として、POI(proof of Importance)という報酬発生の仕組みが挙げられます。
POIは保有している資産額に限らず、ネムのネットワークに積極的に参加する人間に報酬を与えているため、多くの資金を保有する一部の採掘者に報酬が偏らない設計になっています。
ビットコインでは採掘を「マイニング」と表現しますが、ネムでは「ハーベスティング」と表現します。

 

8位 IOTA(MIOTA)()

IOTAとは2016年7月に開発された仮想通貨です。この通貨ではTangleというブロックチェーンと似た技術が利用されています。これによってセキュリティ面、通信コスト、スケーラビリティといった課題を解決することが出来る点で、IoTへ導入しやすい通貨になっています。詳しくは以下のリンクを参照ください。

上場と同時に時価総額トップ10にランクイン!仮想通貨IOTAとは

 

9位 モネロ (XMR)(

ビットコインとは異なるソースコードをもとに作られた仮想通貨であり、ビットコインよりも匿名性が強いことが特徴です。発行数量もビットコインやイーサリアムに比べて少ないため価値の変動が起こりやすい仮想通貨です。長期で持つのはリスクが高いかもしれませんが、短期的に投資をすれば莫大な利益を上げることも可能です

 

10位 イーサリアムクラシック(ETC)()

イーサリアムクラシックは、イーサリアムから分裂してできた仮想通貨です。

2016年6月17日にイーサリアムをプラットフォームとするダオがハッキングされ、75億円が失われました。そこでイーサリアムの運営元が話し合い、本来は禁じ手である「その取引をなかったことにする」(ハードフォーク)を実行しました。その結果、本来枝分かれしないはずのブロックチェーンが枝分かれし、イーサリアムクラシックが生まれました。

 

 

以上、最新仮想通貨ランキングでした。

順位が変わり次第、更新していきますのでチェックお願いします。

 

今回紹介した以外の通貨の特徴について知りたい方は以下のリンクをご参照ください。

50種類の仮想通貨のランキングと特徴のまとめ‐2017年版

 

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