ミサイルに反応せず、ビットコイン50万円超えはいつか?

ビットコインはハードフォーク後、8月24日には無事SegWitがアクティベートされ価格も安定してきました。

<地政学的リスク>
ちなみに今朝は6時前北朝鮮からミサイルが発射されたというニュースで日本は一時騒然となりました。
北朝鮮、ミサイル発射 日本上空通過し襟裳岬東方に落下 (日経電子版)

これを受けてリスク回避の「ドル売り/円買い」が起こり為替市場は『円全面高』の様相です。


ミサイル発射の速報によりドル円が大暴落。窓を開けて一気に109円割れとなりました。
これに対して仮想通貨はこの地政学的リスクに大きな反応はありませんでした。

それでは今日これまでのビットコイン円の相場を見てみましょう。

ビットコイン円(BTC/JPY)日足チャート


【bittrade】テクニカル分析:一目均衡表➡仮想通通貨取引所【Bittrade】

前回のキャップは30万円前後のレンジ幅、ここを抜けるのに約3か月を要しています。
この形、今の状況に似ています。現在価格は48万円「47~49万円」の高値圏で推移。
ここがレンジ圏にならないためには、チャートの形を崩すべく早く「50万円」の大台を突破してほしいところ。

ビットコイン円(BTC/JPY)1時間足チャート


bittrade:BTC/JPY テクニカル分析:一目均衡表

1時間足チャートだとさらに狭いレンジが続いています。(46.5~48.5万)
一目均衡表の雲も薄いことから、方向感のない相場が続いているという事が分かります。

ビットコインキャッシュ(BCC/JPY)1時間足チャート


bittrade:BCC/JPY テクニカル分析:一目均衡表

ビットコインのハードフォークで分岐したビットコインキャッシュ(BCCまたはBCH)も順調にマイニングされ、1BCC=7万円前後で推移しています。
当初は「価格が付くのか?」「ちゃんとマイニングされるのか?」など懸念されていましたが、今や時価総額第3位。
ビットコインSegWit以降もあまり価格が下がらないところを見ると、投資対象銘柄として今後期待のできる仮想通貨ではないか?と思います。

<ビットコイン相場のポイント日足>
・50万円をクリアしないと、当面はレンジ相場に
・押し目買いのポイント:一目均衡表の雲上限:425000円または下限:350000円割れポイント

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