rippleカウントダウンゼロまとめ、「Swell」は好材料か

3日前から始まったリップル公式Twitterのカウントダウンがついに終了しました。

Swell」という未来の国際送金に大きく影響を与えるであろうイベントの開催を宣言したわけですが(詳細は後ほど)、リップルの価格は大きく下落しています。

 

リップルについて詳しく知りたい方はこちら⇨これだけ読めばいい!【リップル】

 

poloniex(XRP/USDT)チャート

 

気になるリップル(XRP)の価格ですが、カウントダウン開始から一時50%上昇しました。アリババとの提携など様々な憶測が飛び交いましたが、カウントダウンがゼロになり「Swell」が発表されると、みんなポカーン。

価格は一気に下落、短期的な価値を産まないと判断した投資家が一気に売りに走りました。

みんなが一斉に「Swellってなんだよ!」と公式HPに押しかけたためサーバーもダウン。

 

リップル社が開催する「Swell」とは

 

現段階で確証はありませんが、Swift(世界各国の金融機関などに高度に安全化された金融通信メッセージ・サービスを提供する団体)との提携を行い、国際送金の核になるのではと言われています。これが実現すればすごいことになりますね。

確かにswift + ripple = swell にならなくもないですね。

 

登壇者がすごい

URLの最初についている「www」を開発した人と、FRB(アメリカ合衆国の中央銀行に相当する機関)の元議長が参加します。これはかなり本気ですね。おそらくリップルを知らない人たちも、このメンバーを見て興味を持つと思われます。

 

やはり投資家の皆さんが注目するのは価格ですので、思ったより上がらず残念に思う方多いとは思いますが、長期的に見てリップルはかなりの好材料が揃っています。

また、Swellの開催は10月16~18日です。これに向けて期待が高まり、価格は上がると思われます。

リップル社HPはコチラ

 

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