8月24日 リップル(Ripple)最新情報 日本関与か?

昨日の記事「Ripple(リップル)価格高騰の背後にあるのもとは?」に引き続き今日もRippleの最新情報と相場についてまとめていきます。

カウントダウンはついに「1」になりました。

 

今まで同様に英語で一言あり、加えて日本語訳がツイートされました。このことから、今までの韓国が関与するという推測から新たに日本の関与が考えられます。

具体的に何が考え得るのか、カウントダウンの際の一言を元に予想していきましょう。

カウントダウンメッセージ解釈

 

カウントダウン2にあった「2つのテーマ、バンキングとブロックチェーンの融合」と、カウントダウン1にあった「未来の送金システムの一つのビジョン」というメッセージから考えられる可能性として、金融機関との連携によってリップルを用いた送金システムの実現が挙げられます。

そこで話題となっているのが「SWIFT」という金融業界の標準化団体です。SWIFTはコルレスバンキング業務を行っており、SWIFT海外送金ネットワークは最大の国際間の金融送金システムです。今回の発表ではSWIFTの持つ国際間の送金基盤×リップルの強みである高速送金システムが発表されるのではないでしょうか。

また、リップルが商標に「SWELL」を登録したこともその根拠として噂となっています。

 

日本との関連

 

では日本はそこにどう関わってくるのでしょうか?

2016年5月12日までのSWIFTのビジョン等が書かれたPDFには「日本の資金決済システムへの将来への思慮」について言及されています。

詳しくはコチラを御覧ください⇒SWIFT Innovation Initiatives「国際送金高度化の動き」-日本銀行

 

 

Gpii (The global payments innovation initiative )という、銀行と事業法人顧客がより効率的に取引できる仕組みを確立するプロジェクトがりあり、日本では三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行が参加しています。

上の画像はPDFの23ページにある資金決済システムの仕組みを図で表したものです。

Rippleの送金システムでビジネスを効率化するプロジェクトを日本で試みる ということも考えられます。

リップルと銀行との提携については2017年春あたりにも話題になり、現在実験中であることを踏まえても、これが成功すれば今後のクロスボーダービジネスにとって明るいニュースであることは間違いありません。

 

あくまで仮説ですが、是非参考にしてみてください。

 

ちなみに昨日から今日にかけて、カウントダウンに日本が関与していることで、海外では売りが続いた影響もあり、一旦下落その後は持ち直しています。価格の昨日1XRP=30円台から約23円まで下落、現在は約28円となっています。

本日から明日にかけてが正念場ですので注目していきましょう。

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