週明けビットコイン19万超え!取引の注意点

ビットコイン相場分析(5/8)

ゴールデンウィークが終わり、ビットコインおよび仮想通貨の上昇トレンドも一息つくかと思いきや、
本日もいきなり高値を更新BTC=19万円を突破しました。

これまではチャイナマネーの動きがビットコイン相場を左右していると言われていましたが最近では
日本をはじめとする世界の資金が本格的に仮想通貨市場に流入し、相場を牽引しているとの観測も出ています。
今日もビットコイン以外のオルトコインも総じて上昇し、仮想通貨市場全体が盛り上がりをみせました。

Bittradeビットコイン円現物:日足チャート


(テクニカル分析)一目均衡表

Bittradeのチャートを見ると、日足の陽線に長いヒゲが見えます。
現在価格は193257円をつけていますが、一時的には20万円を超えている
これは各取引所によって、売買オーダーが違うため、価格差が生じてしまうケース。
史上最高値を更新中のビットコイン円は高値をどこまでホールドすべきか?
押し目は来るのか?板やチャートを見ていると投資家心理が見え隠れします。

Bittradeビットコイン円現物:1時間足チャート


(テクニカル分析)一目均衡表

Bittradeのビットコイン円1時間足をご覧ください。
この3時間の日足にはどれも長い上ヒゲがついています。
更に直近では長いヒゲが一時的に22万円まで到達。ここがポイントです。

トレードの注文方法に注意!

これまでFX(為替)トレードを中心に行ってきた人が、ビットコイン現物取引を板を見ながら取引する時に陥りやすいミスがあります。
それは取引量が少ない時にビットコインを「成り行き」で購入すること

実際の取引レートは「売り方」と「買い方」の注文によって成立します。ですから自分が購入したい価格に
売り板がないと約定しません。そこを無理やり「成り行き」注文をしてしまうと約定するために
かなり、高い売り板までも食ってしまう(約定してしまう)という現象が起きてしまいます。

高値で売りたい場合は、逆にそれを狙って現在価格からかなり離れたレートに「売り指値」
を入れておくと、今回のように22万円で売れる場合もあります。このようにビットコインおよび仮想通貨市場は、
流動性の大きいFX市場と異なり流動性が低く価格が飛びやすいのでビットコイン取引所での売買はかならず「指値」を入れるようにしてください。
※販売所で直接購入するだけなら、そもそも指値はありませんからそのまま売買してください

相場のポイント

・注文は必ず「指値」を置く
・ビットコイン取引業者によって価格がちがう
・FX市場に比べて非常に流動性が低い(値が飛ぶ)
・上昇トレンドは継続中

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