Monero(モネロ)の価格高騰 徹底解明

8月21日月曜日、Monero(モネロ)の価格が高騰しました。

朝7時の時点で1XMR=53.1ドルが2時間後のピーク時9時14分には92.5ドルに上昇し、現在は不安定ながらも70ドル台で推移しています。この急騰は一過性のものではなく実需から来るものであるとの見方もあり、今後の動きに注意が必要です。ではその実需とはどこに起因しているのでしょうか?2つの要因が考えられます。

 

 

①韓国の取引所Bithumbが、モネロを扱うことを表明

 

イーサリアム取引において世界最大である韓国の大手取引所Bithumbが8月26日よりモネロの取引を開始することが決定しています。
韓国は日本、アメリカ、中国同様に世界最大級の取引量を誇っています。また、ビットコインよりもアルトコインの取引が多い国でもあり、モネロの需要も高まっていることが考えられます。

 

②技術向上やモネロのAndroidモバイルウォレット導入

 

デベロッパーが集まり、いくつかの技術向上が発表され、近日実装されるとのことです。また、現在新たにAndroidモバイルウォレットを開発中であり実用化に向けたポジティブなニュースが価格に影響を与えたと予想されます。

 

今後の展開

 

史上最大の闇サイト「Alphabay」が昨年、ビットコインの代わりにモネロによる売買を可能としました。匿名性が高いというモネロの性質上違法取引に適しており、このようにブラックマーケットに適用されることでも需要は上がります。どちらにせよ投資対象という認識が強い仮想通貨が、より実用的なものへと変わっていく転換点が現在です。モネロのユニークな特徴を踏まえれば今後も技術のアップデートや応用が価格を押し上げていく可能性が高いと考えられます。最初に述べたようにこの価格変化が実需によるものであれば、ひとまず今の価格を基準に推移していくでしょう。

 

 

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