49万を超えた今!ビットコインの過去をふりかえる

  • 30日前、1BTC=20万円だった
  • 30日前と比較すると今日までに130%の上昇
  • 過去5日だけでも、時価総額は30%の上昇

信じがたい内容ですが、全て事実です。バブルだという人もいれば、さらに高みを目指すだろうという人もいます。こうなってくるとビットコインに関心を持つ人はさらに増えてきたのではないでしょうか。ビットコインの過去を一度確認していきましょう。

2007年から今日まで

ビットコイン史にはある種伝説に近い存在として、ナカモトサトシなる人物がいます。その人、もしくはその人達(いまだにだれがナカモトサトシなのかはさだかではない)は2007年に非中央集権的通貨の構想をたてました。これがビットコインの基礎でした。

「われこそはナカモトサトシ!」という人が跡を絶ちません

2009年1月、最初のビットコインがつくられ、数日後に初めての取引が実行されました。

それから1年経ってやっと、現実世界でのビットコインでの取引が行われました。あの有名なピザの注文です。プログラマーのLaszlo Hanyecz氏が10,000BTC払って、2枚のピザを買いました。当時では25ドルの価値でした。

このころ、ビットコインは世間ではまだ謎の存在です。

しかし、2010年の夏、ビットコインの価格がたった5日で10倍にはねあがります。そして、その年の11月には時価総額が100万ドルに到達しました。

さらに、1BTCが1ドルに並び、2011年11月には10ドルに達します。

そのまま、激しく変動しながら、31ドルにまで達しましたが、一時大きな下落も経験しました。

それでも、ビットコインは消失することはなく、再び回復をはじめました。

2010年に創始した世界最大級の取引所であったMt.Goxでハッキングとセキュリティー障害が露わになると、仮想通貨の未来には一時陰りが見られました。

ビットコインを廃止すべきと政府に訴え出る声もありましたが、それでも、ビットコインは生き延び、更に多種多様な仮想通貨が生成されていきました。

そしてビットコインは爆発的に価格を上げ、イーサリアム等もその波に乗っていきます。

これが一部の人がいうバブルの始まりです。

ビットコイン市場に参入していく人々

いろんな出来事、騒動がありました。ついに規制がはいるのも頷けます。(今年の4月に仮想通貨法が施行されましたね)

ピークはいつなのか

振り返ってみても、ビットコインのピークは誰にも分かりようがないですね。ただ上昇が続くかぎり、ビットコインは自らの信用性を立証します。

original article fromMarketWatch

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