Ripple(リップル)上昇の理由、今後の期待度は?

リップル高値更新29円台へ

週明け、リップルが上昇し前回高値「1リップル=28.6円」を上抜け、29円台まで上昇しました。

リップル(XRP/JPY)が取引出来るcoincheckのTradeviewチャート XRP/JPY(リップル円)日足チャート

リップルはこれまで長い間1XRP:1円にも満たない価格で推移していましたが、4月から上昇し
一時:8円をつける急騰劇の後ふたたび3~4円台へ、そしてゴールデンウィーク中に突如大ブレイク!
時価総額もイーサリアムを抜き第2位という急成長を見せました。
 

リップルの買い方戦略

チャートを見ても分かるように最近のリップルは急上昇しており「高値から買いにくい」という印象。
仮想通貨の値動きは激しい為、売買するのはなかなか難しいのですが、節目の価格帯を越える時に
ちょっともみ合うので、そこで押し目買いという作戦を考えています。

もちろんリップルは「8円」から急落した時の印象がありますが、今回の上昇は別の要因であり
リップルに対する期待度も高いため(多少高値掴みをしても)しばらくホールドする価値はあるのではないかと考えています。

リップルの上昇要因は何?

4月上昇の要因は三菱UFJ銀行がリップルと提携し、ブロックチェーン技術を活用した新技術の海外送金サービス
を導入、欧米の大手6行と連携するというニュースがありました。
◎朝日新聞デジタル(3月31日)⇒三菱UFJ、新技術の海外送金を来年導入 手数料安く

リップルは通貨としての価値だけでなく、資金決済を仲介する(ブリッジ通貨)としての役割に大きな期待が寄せられています。
リップルを使えば銀行間の通貨取引が数秒で済むという画期的なシステムにグローバル企業の「リップルを使った送金サービスの参入」が相次いでいます。
 

目指すは30円


coincheck のTradeview XRP/JPY(リップル円)5分足チャート

直近の高値(28.60円)を抜けたリップル円価格、次なる目標は「30円」
しかし30円をつける前に押し目も来るはず。そこを狙って買い増しできるかどうか?下落局面はあるのか?
チェックしていきます。

スマホトレードも便利


coincheckには便利なスマホアプリがあります。
細かいテクニカル分析は出来ませんが、仮想通貨はそれよりも値動きの変動を見て行きたいので、常にスマホは手放せません。またオルトコインの「売り・買い」だけならスマホで十分。

ただし、coincheckのオルトコインは販売所形式なので取引の相手はcoincheck。売りと買いのスプレッドには注意が必要です。

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