ビットコイン急騰!(40万円台)オルトコイン下落の真相(8/13)

ビットコインハードフォーク問題がひと段落、さらに8月9日にSegwitがロックイン。これでビットコインのスケーラビリティー問題が解決しそうです。アクティベートされるのは8月22~23日ごろの予定

明暗を分けた仮想通貨市場

Segwitの報道からやや遅れて(休日を待ったかのように)ビットコイン価格が急騰。8月12日(土)に40万円を超え、8月13日(日)は45万円を目指す強気相場になりました。反対にオルトコイン市場は下落、休日のため法定通貨を入金出来ず、「オルトコインを売ってビットコインを購入する」という動きになったと考えられます。


◎仮想通貨時価総額ランキング➡CryptoCurrency Market Capitalizations

<プレイヤーは誰?>
現在の仮想通貨市場の主役は日本・アメリカ・韓国・中国です。特にオルトコインやICOが急に盛り上がりを見せているのが韓国で、仮想通貨に関する考え方も日本によく似ています。今後は韓国の動向にも注目していく必要があります。

ビットコイン円現物日足チャート


bittrade:BTC/JPY (9:45) テクニカル分析:一目均衡表
仮想通通貨取引所【Bittrade】

先週、長くキャップされていた30万円台のレンジを抜け、32万円を超えてから加速し一気に40万円乗せを示現。いっきに45万円の大台へ。
 

ビットコイン円現物1時間足チャート


bittrade:BTC/JPY( 9:45) テクニカル分析:一目均衡表

<相場のポイント>
トレンドラインと一目均衡表の陽転雲をサポートに上昇の余地がまだあります。とりあえず45万円に乗せた後、いったん調整する可能性もありますが、40万円を切ることがあればそこは「押し目買い」のチャンスかも知れません。そのくらい強い上昇トレンドが表れています。

また今回のビットコイン急騰に乗れなかったトレーダーが、値頃感のある「オルトコイン買い」に流れる可能性があるので、他の銘柄にも注目したいところです。

<週明けはどっち?>
・現在のビットコイン↑オルトコイン↓の相場が逆転したら、仮想通貨の休日~平日のパターンとして認識
・仮想通貨の隆盛が、夏枯れ市場(株・為替)に飛び火して大口資金が投入、仮想通貨全体が上がる↑

どちらにしても、仮想通貨市場はまだまだ始まったばかりです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です