【60秒ニュース】ビットコイン、スケーリング問題に終止符か!?

 

長い間論争の対象となってきたブロック容量問題ですが、ブロック数479,707でマイニングプールの100%シグナリング支持をもって、SegWitのロックインしきい値に到達しました。

 

しかし、シグナリング期間が終わる世界協定時の8月9日まで実際のロックインは行われません。更にあと2週間はユーザーやマイニングプールにソフトウェアをアップデートする期間を与えるため、8月21日にようやくSegWitがアクティベートしマイナー達がアップデートを反映していないブロックを拒否しはじめる予定です。

 

SegWitは2015年に初めて提案されてからたったの1年半程度で、コンセプトの段階から実際の施行まで到達しました。反対や懸念がまだ残っているものの、今回のSegWitロックインはネットワークの発展という意味で大きなターニングポイントとなりました。

Original article from Coindesk

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