【COMSA(コムサ)とは】ICOは本当に参加すべき!?

テックビューロが発表したICOプラットフォームCOMSA(コムサ)は、初日に事前登録社数が1万人を超える人気となっております。

【ネム高騰】仮想通貨で資金調達、テックビューロがICOソリューション「COMSA」を発表

 

COMSA(コムサ)のICOは参加するべきか

 

投資家の皆さんが知りたいのはやはり儲かるのかどうかということですよね。

トークンセールは2017年10月2日から行われ、参加者は、1USDあたり1COMSA(CMS)のトークンを購入します。

このとき、トークンの発行数に上限は無く、誰でもほしい枚数だけトークンを購入できます。そのためICOでよくあるような「トークンにプレミアが付く」ことはなく、上場してからすぐに高騰することはありません。

 

トークンセール終了後、発行されたトークンと同数のトークンが追加発行され、これが総発行枚数となります。そしてそれ以上トークンが発行されることは永遠にありません。

この追加発行されたトークンは、

  • 10%はICO紹介者への報酬
  • 40%はテックビューロの社員やCOMSA関係者などに配分
  • 50%はテックビューロが保有しCOMSAやZaif等の運営費に利用

に充てられます。

 

トークンが勝手に倍になっちゃったら価値は半分になってしまいそうですが、これまでのICOトークンから見てもそうはならないと思われます。

CMSの価値はあくまでCOMSAが成功するかどうかに委ねられます。

 

また、COMSAソリューションで上げられた収益の一部は、Zaifのマーケットから順次CMSトークンを購入してBurnするために割り当てられます。

Burnとはその意味の通り燃やして消滅させ、その分を流通させなくすることです。

つまりトークン総量は少しづつ減るため、希少性が上がります。

 

つまり、短期的より中長期的投資に適していると言えるでしょう。

ただし大きな投資は避けたほうがいいかもしれません(理由は後述)

 

日本で最も有名なICOになりうる

 

COMSAの上手なところはアフィリエイト制度を導入したところです。SNSもブログもアフィリ広告で溢れています。

特にSNSの効果は絶大で、初日に登録者1万人を突破しました。これはICOの中でも別格と言えるのでは無いでしょうか。

 

Zaifに上場されているトークンが上がるかも

 

今のところCMSトークンはZaifでのみ上場されます。そのため、必然的にZaifのユーザーが増えます。

これは完全に推測に過ぎませんが、Zaifに上場されている他のトークンも便乗して上がるのではないかと思います。

ビットコインが上がるとオルトコインも釣られて上がるのと同じ原理です。

 

COMSAよりネムの方が投資に向いている?

 

先述で大きい投資は避けるべきと言いましたが、理由は主に2つ

  • COMSAのプラットフォームが成功するかわからない。
  • COMSAを使った企業のICOが成功するかわからない。

ということです。これらが成功して初めて、CMSの需要に繋がると思われます。そうでなければ短期的に成功しただけで終わってしまいます。

他の仮想通貨を買って持っていたほうがリターンが大きかったということになりえます。

 

COMSAにはオルトコインの一つであるネム(NEM)でもICOの参加が可能であり、COMSAのニュースとともに高騰しました。COMSAを発表したテックビューロはネムを用いたプライベートブロックチェーンであるmijinを開発しており、非常に関連性が高いです。

COMSAが成功すればネムもその恩恵を受けられると思うので、CMSに投資するよりもネムに投資をしたほうが流動性も高くていいのではないかと考えています。

 

まとめ

COMSAのトークンセールは2017年10月2日からはじまります。

 

おそらくICOに参加したことが無い人がほとんどだと思うので、これを機に参加してみてはいかがでしょうか。

ただし大衆に惑わされず、ビットコインやネムに投資した余りでICOに参加するべきだと思います。

 


最後まで読んでいただきありがとうございます。Twitter,Facebookでも皆様に有益な情報を提供していきますのでフォローお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です