8月1日から1ヶ月後、各通貨の価格推移予想

8月1日のビットコインキャッシュ(BCC)ハードフォークが目前に迫っていますが、フォーク実施から1ヶ月後の各通貨への影響はどのようなものになるのでしょうか?

 

ビットコイン

 

UASFによる分裂は避けられたものの、今度はBCCの誕生という形で分裂が起きることからビットコインの短期の変動性が大幅に高くなることが考えられます。SegWit2xがアクティベートすれば3,600ドルから4,000ドルになるであろうビットコインも、ハードフォークが進めばBTCの価格が1,000ドル(約11万円)にまで落ち込む可能性も大いに考えられます。価格低下が起こればこの時期に低価格でビットコインを購入して長期的な値上がりを待つのも良い策略かもしれませんね。

 

イーサリアム

 

もし投資家達が仮想通貨業界全体に不安を抱いたら、イーサリアムとビットコインの価格変動は同じ傾向をたどりますが、今回のSegWit2xのケースはビットコイン特定の問題なのでイーサリアムの価格は高騰すると予想されます。投資家たちはブロックチェーン技術に期待しており、どの仮想通貨がマーケット競争を勝ち抜くかを見ている状況なのでビットコインがつまずく事があればイーサリアムに乗り換えることに間違いないでしょう。9月頃のイーサリアムの価格は350ドルから400ドルあたりまで上ると予想しています。

 

ライトコイン

 

同じく、ライトコインもSegWit2xが失敗に終われば急激に注目度が上がり価格が高騰するでしょう。ライトコインはビットコインを抜かして4月にすでにSegWitを実施しているのと、トランザクションの速度が早いというところが消費者にとって大きな魅力になるはずです。それに加えて今ライトコインをコインベース(Coinbase)等の取引所から直接購入することが可能で、他の仮想通貨と違いビットコインを買ってからライトコインに交換する必要がないのも大きな有利点となります。なので、ビットコインのハードフォークがライトコインの価格を引き上げることにほぼ間違いは無いと思われます。

Original article from Profit Confidential

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