【60秒ニュース】ポロニエックスとBitfinexがワシントンでサービス終了

 

アメリカ、ワシントン州で4月に打ち出されていたビットコイン取引所に関する法案が有効化されました。この新しい法案はワシントン州で運用している仮想通貨取引所に対して州から発行されるライセンスの取得や第三者の監査役に全ての電子情報やデータシステムを提出することを義務付けました。これを受けて、大手取引所がワシントン州でのビジネス終了を発表しました。
ポロニエックスとBitfinexは、新しい法案が自社の理念や目標にそぐわないのと顧客へのサービス提供に支障が出るということでワシントン州でのサービス中止を決断しました。対して、取引所Geminiはもうすでに州のライセンスを取得してワシントンベースの顧客が同取引所を使って取引することが認められています。

 

人々はワシントン州の仮想通貨事業者に対する取締りの強化に対して、政府の通貨に対する信用の低下が仮想通貨への需要に繋がっているのに取引所への取締強化は政府の過干渉であるという意見や、取引所の安全性を高める為に必要だと意見が対立している状態です。このような仮想通貨取引所に対する取り締まりの強化がこれから広まりを見せるのか、注目していきましょう。

Original Article from Bitcoin News

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