ビットコインの基礎知識④ビットコインの半減期とは?

ビットコイン半減期とは?

ビットコインは最初から発行枚数が決められています。(発行上限は2100万BTC。予定では2040年で発行終了)発行スピードまでも決まっていてビットコインの採掘は1ブロックにつき50BTC。その後は4年ごとに発行量が半減されていきます。これをビットコイン半減期:Halviningといいます。

ビットコインの採掘が半減されていくということは、採掘(マイニング)による報酬が減っていく(半減)ということ。ビットコインの価値を守るため「発行枚数を限定し、発行数を減らしていく」というように最初から設定されているのです。このようにビットコインの供給量が減ることで希少価値を生み出しています。

 

1回目の半減期ではどうなった?

ビットコイン史上初の半減期は2012年11月28日にありました。(50BTCから25BTCへ)

出典:ビットコイン日本語情報サイト(2012年11月28日終値1BTC=1013円)

ビットコイン価格は半減期から上昇、2013年3月16日キプロス危機には4597円まで上昇(4倍以上)
その4年後・・・第2回目の半減期を迎えました。

 

2回目の半減期ではどうなった?

2回目の半減期(25BTC→12.5BTC)は2016年7月9日でした。(日本時間7月10日午前1時すぎ)

出典:ビットコイン日本語情報サイト(2016年7月9日1BTC=終値66794円)

その後、8月には香港のビットコイン取引所Bitfinexでハッキング被害があり、ビットコイン価格は一時急落したものの再び上昇トレンドを形成しています。

ビットコインは半減期を迎えるとマイニング報酬が減る分、価格が上がるように設計されています。(そのとおりに行くかどうかは分かりませんが)

【まとめ】
・半減期=ビットコイン相場の上昇要因の1つ

 

次回(第3回目)の半減期は2020年(12.5BTC→6.25BTCへ)その時ビットコイン価格はいくらになっているか楽しみです。

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