【ビットコイン】8月1日分裂問題の最新情報(7/24時点)

こんにちは!
今回は、8月1日にビットコインの分裂騒動が心配でたまらない、という人向けに簡単にこれからのビットコインについてまとめました。

結論から言うと、あなたの資産が8月1日に無くなってしまうという可能性は今の時点ではありません

Segwit2x速報

BIP91のロックインが完了した後、公式にアクティベートされることになりました。
アクティベート(出典:ビットコインニュース)

これによって、ビットコインのマイナー達の対立原因の一つはひとまず落ち着きました。
つまり、8月1日にUASFによるビットコインの分裂は避けられました

しかし、まだ一つ大きな問題が残されています。ビットコインキャッシュの登場です。
 

ビットコインキャッシュ速報

ビットコインキャッシュとは
ビットコインキャッシュ公式サイト

ビットコインキャッシュは、既存のビットコインから独立したアルトコインとして扱われるので、ハードフォークが生じるということになります。
メリットとしては、ブロックサイズを2MB(ビットコインの2倍)なので、トランザクションの速度の低下というビットコインの弱点を克服出来る、などが挙げられます。
しかし、元々あったビットコインの価値を下げてしまう可能性もあるというデメリットもあります。

ビットコインキャッシュの主導者であるジーハン氏のツイートからも目が離せないです。

BitTradeの今後の対応

8月1日のビットコインの分裂問題を受け、日本仮想通貨事業者協会(JCBA)に加盟する各取引所はビットコインの預入や引出を7月23日に一時的に停止することを決めましたが、
先程ビットコインの入出金解除が多くの取引所で実行されました。

なお、BitTradeはJCBAに加盟していることもあり、声明としてお知らせしています。
分岐に伴うビットコイン入出金停止に関するスケジュール変更のお知らせ(BitTrade)では、ビットコイン分岐の可能性は無くなりましたが、ビットコインキャッシュについて書かれています。

上記で挙げた言葉についてよくわからないという点があれば、ビットコイン分岐に関するFAQ(BitTrade)を参照してください。

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