やさしいビットコイン投資の始め方④FXと現物との違い

ビットコイン投資には現物とFXがある

ビットコイン投資とは、ビットコインを法定通貨(ドルや円など)と同じように、値動きを狙って売買することを言います。その投資法については、大きく2つに分けられます。それが「現物取引」と「FX取引」です。

 

ビットコイン現物取引とFX取引の違い

【ビットコイン現物】
ビットコインの現物とは、モノの売買ですから基本的には「安く買って、高く売る」という投資法です。これは株式投資や金投資に似ています。現物取引はその価値が「0」にならない限り一文無しになる危険はありません。

【ビットコインFX】
ビットコインFXは現物とは違い、値動きの価格差による利ざやを稼ぐ方法です。また「レバレッジ」という「てこの原理」を用いて少ない資金で、大きな取引が出来るしくみ。これはレバレッジ取引と言われ、FX(外国為替証拠金取引)と同じです。

出典:bitFlyer

レバレッジ取引の場合は、資金を担保(証拠金)として差し入れ、その数倍の金額の取引が出来ます。ビットコインのレバレッジ取引については、各ビットコイン取引所によって上限が異なりますが2017年4月現在最大25倍まで。これも国内FX業者と倍率が同じです。
たとえば
「1ビットコイン(BTC)=13万円のとき、レバレッジ10倍で取引した場合」130000円÷10=13000円 必要証拠金=13000円で1BTCが取引出来ます。
 
 

FXとビットコインFXは違う

ビットコインFXの「FX」は外国為替証拠金取引のFX(Forex Exchange)とは違い、ビットコインFX=Future Exchangeの略です。ビットコインFXは『ビットコインの先物取引』という意味になります。
※取引業者によってはビットコインFXとビットコイン先物(Futures)と2本の商品があり先物には満期(取引期限)があります。(bitFlyer)

【まとめ】
ビットコインFX=レバレッジがかけられるビットコインの差金決済取引
【bitFlyer】ビットフライヤー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です