ビットコイン価格について金融のプロ達が強気の予想

金融ストラテジスト、株アナリストや技術者達はみなビットコインの将来に対して強気の予想をしています。最近の大幅な価格変動やアップグレード問題を目前にしても彼らはビットコインの価格は仮想通貨への需要が上がるにつれて上昇すると見ています。

 

ビットコインが金を喰う

 

Fundstratのトム・リー氏は7月7日にウォールストリートの著名ストラテジストとして初めてビットコインに対して楽観的な意見を発表しました。彼は2020年にはビットコインの価格が55,000ドルまで上昇するだろうと予想しており、ビットコインを保有することが金の保有に取って代わると考えています。

 

また彼によると、現時点の金の市場価値が7.5兆ドル(約840兆円)でビットコインの市場価値が410億ドル(約4.6兆円)ですが、金の供給量は過激化している採掘活動のために上昇しているのに比べてビットコインは供給量の上限があるために供給に安定性があります。このため、ビットコインへの需要が大幅にあがり、結果的に価格の高騰につながると彼はいいます。

 

ビットコインの供給制限

 

有名な株アナリストのRonnie Moas氏によると、

「2100万ビットコインという供給上限があることから、仮想通貨に対しての需要が上がるに連れて価格が上がるのは当然の現象である。」そうです。

 

Moas氏は年内にはビットコイン価格は5,000ドル(約56万円)に到達すると見ていて、最近になってようやく牽引力をもってきたビットコインはここから数ヶ月で一気に需要が拡大すると話します。彼は個人的にもビットコインを始めとした仮想通貨の投資に力を入れていきたいとメディアの取材に答えました。

 

ジョン・マカフィー氏の極端な自信

 

サイバーセキュリティのエキスパート、ジョン・マカフィー氏はMoas氏の考えに同調し、

「ビットコインの$1,800という低価格が持続する可能性は絶対にない。3年以内に$500,000(約5618万円)に到達するだろう。もし実現しなかったら国営放送でどんな恥ずかしいことでもしてやる。」

と印象的なコメントを残しました。

 

このような著名人が発表したビットコインの先行きに対しての前向きな予想が果たして現実になるのか、これからの相場の動きが楽しみです。

 

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