【やってみたシリーズ1】 ビットコインを1万円分買ってみた編

今日から新企画として、仮想通貨の売買をやってみたシリーズを投稿していきます!

やってみたシリーズとは、取引所で行われる仮想通貨の売買を実際に編集部が行う、というものです。
「今から始めたい!」や「いざ始めたいけど不安。。。」という方にはぴったりの記事になると思いますので、最後まで見ていただけると幸いです。

今回はビットトレード(BitTrade)の口座を使って取引をします。
まず、自分の口座を用意してください。(取引所によっては個人情報の登録のみでは取引が行えないところもあるので慎重に確認しましょう)
以下では、それ以降についての記事となります。

スマホを開いてログイン

初めにログイン画面の説明からです。
メールアドレスとパスワードを入力し、「私はロボットではありません」のチェックボックスをクリックしてください。

「私はロボットではありません」

次に、画像を選択する画面になるので、指示に従ってクリック。

取引画面の概要

ログインに成功すると、4つのメニューが表示されます。
今回は、ビットコインを買うということで「注文」をタッチ。すると、右画面が表示されます。

ビットコインを買ってみよう!

ついにビットコインを買うことになり、ワクワクしていますね!

ここでは1万円分のビットコインを買います。

注文画面の詳細として、5つの項目があります。
1.指値注文(さしねちゅうもん)
2.成行注文
3.指値価格(1BTCにつき何円)を入力(ex.280000BTC/JPY)
4.ビットコインの数量を入力(ex.0.0011BTC)
5.BTC100%: 保有しているBTCで買える数量上限
  JPY100%: 保有しているJPYで買える数量上限

実際に買う際には、「指値」か「成行」を選び、「指値価格」と「数量」を決めて、「」を押します。

注文内容の確認

左画面で確認したら、「実行」ボタンを押します。

すると、右画面上部のように注文完了のバナーが表示されました。(このバナーはすぐ消えてしまうので要確認です。)

取引内容の確認

左は取引履歴の画面ですが(画面右上の三本線のメニューに、取引履歴の項目があります)、今回は注文価格292700BTC/JPYで注文したと同時に約定価格282390BTC/JPYで取引完了になっていました。(下の約定済が取引完了を表します。)

なぜこうなってしまったのかというと、答えは右画面のココにあります。
今回の注文価格が右画面に赤字で表示されている最終取引価格(相場)282603BTC/JPYより高いことがわかります。
なので、値段を指定して注文を板に出すはずが(メイカー)、注文値段が高かったため結果的に成行注文のような結果になってしまいました(テイカー)。
事前に確認しないと損をしてしまうことがあるので注意しましょう。

もう一回買ってみよう!&注文履歴の確認

今度は最終取引価格を確認し、相場より安く買うことにしました。

メニューに戻ると、注文履歴の画面を確認することが出来ます(画面右上の三本線のメニューに、注文履歴の項目があります)。

画面下のステータスの部分で、未約定となっているのが分かります。これはまだ取引が成立していない状態であることを確認できます。
また、下の「CANCEL」ボタンから注文のキャンセルも行えます。

履歴の確認

トップ画面の履歴のメニューから注文・取引履歴が見ることができます。
注文履歴には未約定の注文、取引履歴には約定済みの注文が載っています。

感想・まとめ

いかかでしたでしょうか。
実際にビットコインを買うことは手軽で簡単だということが分かりました。
しかし、ボタン一つで操作出来てしまうからこそミスも容易に生じてしまうということも分かり、勉強になりました。
実際に自分の手を動かしてみることによって学ぶことも多いと思うので、是非この機会にビットコインを買ってみましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ツイッターでも有益な情報を発信していきますので、よろしかったらフォローをお願いします。

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