やさしいビットコイン投資の始め方①ビットコインとは?

仮想通貨とは、普段使っている法定通貨(Flat Currency)とは違い、中央銀行などの公的な発行体が存在しません。ブロックチェーン技術を使い、インターネット上で管理されている分散型(P2P)通貨です。クリプトカレンシー(Crypto currency)とも言います。

分散型通貨ということは、発行体(国家・中央銀行など)の信用不安に影響を受けないことから、自国通貨に不安のある人々のリスク回避資産になります。世界中へ安全・低コストで、短期間に送金することが可能な事も次世代を牽引するしくみです。

【まとめ】
①仮想通貨は通貨発行体がない
②取引所を通じて、他の仮想通貨や法定通貨に交換できる
③世界中へ安全に送金可能
③種類は5000以上(?)リスクの高いジャンク通貨もある

 

ビットコインとは?

ビットコインはブロックチェーン技術を採用した最初の仮想通貨です。

  • 表記単位:BTC
  • 1BTC=130000円前後(2017年4月現在)

ビットコインは仮想通貨のなかでもっとも流通が多く、ビットコインを決済に使える店や企業が増えています。2016年2月に金融庁が仮想通貨についての法案を提示し、改正資金決済法として2017年4月1日に施行。これによりビットコインは事実上、法定通貨(日本円や米ドルなど)と同様に「通貨」として使えることになりました。

【まとめ】
①ビットコインで出来る事=送金・決済・投資(貯蓄)
ビットコインは日本銀行のような発行機関がありません。ではどうやって生み出されているのでしょうか?

金=ゴールドを地面から採掘するように、ビットコインもビットコインネットワークの参加者が「採掘=マイニング」することによって発行されます。マイニングを行うことによって報酬を得られる仕組みですが、年々採掘するのは困難になっているため、一般の人がマイニングによって報酬を得られる可能性は少ないのが現状です。

 

ビットコインは発行枚数が決まってる

ビットコインは最初から発行枚数が決められています。

  • 【発行上限】:2100万BTC (2140年で終了予定)
  • 【発行スピード】最初は10分ごとに50BTC、4年ごとに発行量が半減される。
  • 【ビットコイン発行量】2009年:50BTC 2013年:25BTC 2016年:12.5BTC)

◎参考:市場に出回っているビットコインの数→blockchain.info

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