ブロックの生成が見える!「チェーンフライヤー」

ブロックチェーンを可視化する?

ビットコインはブロックチェーン(分散型台帳)の技術を使って取引されています。その取引はすべて公開されているため、最新のトランザクション(取引)の様子は世界中で見ることができます。ビットコインの取引には「承認作業」が必要です。その承認されていく工程を1つのブロックにまとめ、10分ごとに成立させています。それを可視化したサイトが世界中にいくつかありますが、日本ではビットコイン取引所:ビットフライヤーのサービスChainFlyer(チェーンフライヤー)がおすすめです。◎リアルタイムで見られる➡ChainFlyer


ビットコインの取引は24時間365日休みなく稼働。ブロックチェーンは1本の鎖につながれたブロックが連なっています。現在のブロックは46万番台。チェーンでつながれているため、ブロックの順番は変えられませんが承認スピードが若干異なるので、ブロック自体の完成は前後します。

ジェネシスブロックとは?

チェーンで連なるブロック群のいちばん右側に常にある黒いブロックは「ジェネシスブロック(Genesis Block)」と呼ばれ、ビットコインの発明者ナカモト・サトシ氏が最初に採掘したもの「=Block0」と呼ばれる最初のブロックです。

アイコンの意味


上から降ってくる各トランザクションのアイコンにはそれぞれ意味があります↑。この図と照らし合わせてチェーンフライヤーの動向を見ていくと面白い。

マイニングの動きもリアルタイム


生成されているブロック群の下(地下)には、マイニングエリアがありそこには「マイニングおじさん」がいます。ビットコインの取引量が増えると、採掘の動きが早くなるのでわかりやすい。
あるブロックをチェックすると・・・

現在承認作業中のあるブロック「463504番」を選択すると、中からこんなものが出てきました↓

これは「463504番」のブロックの中にあるすべての取引データです。データはハッシュ関数によりランダム数値化されているので個人の特定はできないようになっていますが、取引データは永遠に残り、改ざんされる心配はありません。

自分のビットコインアドレスを入れてみたところ

アドレスに記録されているすべての取引データが出てきました。そこから1つのブロックを選択すると「280336番」2014年1月14日の取引が出てきました。ブロック報酬は25BTC。(現在は半減期を経て12.5BTC)今から3年前のトランザクションもこのように収納されて、いつでも見ることが可能なんです。

スマホでもリアルタイムに見られる


チェーンフライヤーはスマホからも利用できます。bitFlyerに口座を持っていなくても「自分のビットコインアドレス」があればそれをチェーンフライヤーに入れて管理する事も出来るので、ぜひ活用してみてください。

 

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