本日マウントゴックス事件の初公判、東京地方裁判所へ

本日7月11日(火)マウントゴックス事件と呼ばれるビットコイン消失事件の初公判が開かれました。
 

 
ビットコインの基礎知識③マウントゴックス事件とは?

 
BitX編集部ではこの初公判の取材のため東京地方裁判所へ行きました。

◎東京地方裁判所HP➡傍聴券交付情報
 
■裁判の傍聴について
法廷で行われる裁判は原則誰でも傍聴可能です。
しかし今回のように傍聴希望者が多い場合は抽選(傍聴券交付手続き)が行われます。
 
■整理券の配布
傍聴希望者は100人以上、係の人に整理番号付きの用紙を渡され列に並びます。
 
■9:30抽選開始
抽選が開始されると列が前進して行きます。そして目の前に当選番号が表示されていました。
当たった人はそのまま裁判所内へ、外れた人は整理券を箱に返却し終了です。
 
■BitX編集部は・・・
ざんねんながら全員外れ。法廷内へ行くことは叶いませんでした。
 
■事前に裁判所内へ
傍聴券を取得する前に、裁判所内へ行ってきました。
入り口を入ると、そこは空港で見る”搭乗前のセキュリティチェック”と同様の仕組みでした。
まずは、手荷物や携帯をレーンに置き、番号札をもらいます。自分自身はセキュリティチェックのゲートを通り問題がなければ、手荷物の番号札と引き換えに手荷物が戻ってくるという厳重体制です。
 
 
■マルク・カルプレス被告無罪主張
日経新聞によると、マルク・カルプレス被告は初公判で無罪を主張したもようです。


 
■次回は明後日
マウントゴックス事件第2回公判は「7/13」BitX編集部は2度目の挑戦で東京地方裁判所へ赴く方針です。
 

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