3分で分かる【ライトコインの歴史】

ライトコインの歴史

 
7月10日現在、仮想通貨時価総額ランキングで4位につけているライトコイン
そんなライトコインの歴史を振り返ってみましょう。
 

2011年~2015年6月

2011年10月 作成者のチャーリー・リー氏によって公開
         公開後、6日後に取引開始(1LTC = 350円
2013年11月 キプロスが一時的に銀行預金の封鎖を行ったため、ライトコインの価格が高騰
         現金の保管先としてビットコインとライトコインに資産を移動させたことが原因
         (1LTC = 5000円

 

2015年7月~2017月3月

2015年7月  ライトコインの半減期を迎えたことで、コインの希少価値が増加し価格も上昇

1LTC = 400円 → 1LTC = 1000円

しかし、これは一時的なバブルだったため、価格は下落(1LTC = 500円

ここから2017年3月末までは、ほとんど変化がないまま推移

 

2017年3月末~

2017年3月末 ビットコインのハードフォーク問題と仮想通貨への関心の高まりによって価格が上昇

1LTC = 500円 →1LTC = 5500円

ハードフォーク問題について詳しく知りたい方は以下を参照してください

 ビットコインまたも暴落、その要因であるハードフォークプランとは?

 

 

2017年6月  イギリスの大手取引所であるBit Stampがライトコインの取扱を開始

更にビットコインの分裂騒動によってライトコイン価格のさらなる高騰

1LTC = 3500円 → 1LTC = 5500円

この出来事について詳しく知りたい方は以下を参照してください

【ライトコイン】高騰!要因は!?

 

 

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