ビットコイン29万円/リップル30円をどう見る?

ビットコイン相場分析(6/29)

6月後半はビットコイン34万円を付けたあと急落、現在28万円台を推移しています。
8月1日の分裂問題もあり、今週は取引ボリュームも縮小、なかなか取引しにくい環境です。
ビットコインまたも暴落、その要因であるハードフォークプランとは?

8月1日以降どのようになるか、明確ではありませんがUASFが選択され、落ち着くのではないか、
と(期待も込めて)見ています。

個人的には、ビットコイン半減期の時のように価格は ”一時的に下落した後、ふたたび上昇する”
というイメージを持っています。

Bittradeビットコイン円現物:日足チャート


(テクニカル分析)一目均衡表 6/29
現在価格:BTC/JPY=290186円

一目均衡表で見ると、ビットコイン価格は雲の上限をサポートに28万円台を維持。
この後の7月相場では雲にぶつかり「上に行くか、下に行くか?」分かれるところ。
5月からの急騰劇から徐々に上下動が収まってきています。

<相場のポイント日足>
高値:32万円(前回のもみ合い地点)
安値:上限の雲のサポートを抜けると24万円(雲の下限)

Bittradeビットコイン現物:60分足チャート


(テクニカル分析)一目均衡表 6/29

今週は下落トレンド、28日にようやく下げ止まった感があります。(陽転雲上抜け)
上値ポイントは、直近のサポートラインになっていた292000円を超えるかどうか。

Bittradeリップル現物:60分足チャート


(テクニカル分析)一目均衡表 6/29
現在価格:XRP/JPY=30円

リップル円は6/27に下落トレンドを切り返し、ようやく30円回復。上昇トレンドというよりは、前回レンジだった32円台まで戻せるかどうか。今回の下落でリップルの下値堅さを感じたので、リップルホルダーとしてはもう一段上げを期待しています。

相場が読みにくいですが・・・

8/1は、ビットコインのみならずオルトコイン全般も影響を受けると思うので、短期予想は困難ですが
基本的には相場は「上昇トレンド・下落トレンド・レンジ」の3パターンしかありません。今の値位置がどのトレンドか?常にチェックしていきましょう。

7/1も要チェック!

7月1日は何の日でしょうか?
国内の「資金決済法」のルールが変わり、仮想通貨の消費税が「非課税」になる日です。

現在の国内の販売所は「消費税8%込みの値段」で販売されているので、7月1日以降の価格にはこれが乗らなくなります。普通に考えると、今よりも少し安く仮想通貨が買えるようになる(下がる)と思いますが、すでに織り込み済みの内容かもしれません。(取引所取引の板には影響ないかも)

7月1日の仮想通貨市場に注目です。

 

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